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日本ひじき協議会

ひじきを食べる

ひじきの戻し方

ひじきの戻し方

  • ひじき10gに対して1000ml以上の水(約20℃)に30分間浸してもどします。

  • 上の方よりつまみ上げ、ザルに移します。

  • ザルのまま2~3回流し洗いします。

  • よく水気を切ってください。

ワンポイントアドバイス

  • ※ 冬場水温が低いともどりにくいので、お湯で水温の調整をするか長めに戻してください。
  • ※ 時間がないときはお湯(約90℃)で約10分間もどしてください。
    この時もたっぷりのお湯でもどすのがポイントです。
  • ひじきは水に浸しますと一時水が茶褐色になりますが、これはひじき特有の天然色素ですからご安心ください。
  • 開封後は密封して保存してください。

ヒ素を減らす調理法

食品を通じて摂取したヒ素による健康影響は認められておりませんが、乾燥ひじきを調理するときの水洗いや水戻し、茹でこぼしなどにより無機ヒ素を減らすことが出来ます。

水戻し

5割程度減らすことが出来ます。

  • 30分水に浸す

  • 水洗い

ゆで戻し

8割程度減らすことが出来ます。

  • ひじきを常温の水に
    いれる

  • 鍋に火をかけ、強火で
    沸騰させる

  • 水洗い

  • 水をよく切る

ゆでこぼし

9割程度減らすことが出来ます。

  • 30分水に浸す

  • 戻し水を捨てる

  • お湯に入れてゆでる
    沸騰後5分間ゆでる

  • 水洗い

  • ひじきに含まれる鉄分、カルシウム、食物繊維は「水戻し」「ゆで戻し」「ゆでこぼし」をしても7割以上残ります。